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それでは!キックオフ!
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2026/02/22

第17回RA関東交流サッカー大会の報告

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New  第17回RA関東交流サッカー大会の報告


理事長:市川 鋼一

 
1月31日「第17回RA関東交流サッカー大会」RA埼玉さん主管で開催されました

 

第1部は戸田市惣右衛門公園サッカー場にて関東各地から集まったメンバーによる交流試合。
穏やかな晴天に恵まれて気持ち良い汗を流しました。
大会参加メンバー 集合!

 

11人制のフルコート、試合時間40分(20分-10分-20分)。

 審判:埼玉県女子審判員の皆様にご協力いただきスムーズな進行で運営されました

 本戦:RA東京 vs RA千葉・神奈川・埼玉連合チーム

 交流戦:所属の枠を超え、メンバーをシャッフルして対戦

Team Tokyo 1 Ref's Now On Game

結果は東京が「4-1」で連合チームに勝利。長坂杯を保持しました。
キャプテンのリーダーシップと若手のテクニック、
つないで攻めるサッカーで我ら
CFの先制点、
家族会員ご夫妻の活躍が光っていました。
年長者のがんばりもあり、内容としても見事でした。

その後、メンバーをシャッフルしての交流試合も多いに楽しみました。

Winner !

集合写真皆さんの笑顔が、大会の充実ぶりを物語っていま

 

試合後は、北戸田駅前の居酒屋に場所を移しての親睦会で絆を深めました。

地域を越えたネットワークの広がりを感じる、素晴らしい時間となりました。

次回は東京大会となりますので、皆さま是非ご参加ください。

...案内をお楽しみに。

2026.2.22

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13:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 今日の出来事
2026/01/27

第104回全国高等学校サッカー選手権大会決勝戦 観戦研修会 報告

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104回全国高等学校サッカー選手権大会決勝戦 観戦研修会 報告


報告<理事 小西のぼる>

日時:2026/1/12、14時キックオフ

会場:MUFG国立スタジアム

対戦:神村学園(鹿児島代表) vs 鹿島学園(茨城代表) 試合結果(3-0)

審判:主審 長峯滉希PR、副審 安藤康平、田代雄大、第4の審判員 中川愛斗

研修講師:山内宏志氏(元国際副審)

 

研修テーマ「高校サッカー選手権で、VARチャレンジ制度(FVS)は必要か否か」

 

この研修テーマは、選手権の3回戦、興国vs東福岡において、
後半アディショナルタイムでの同点場面が物議を醸したことから、
講師が急遽設定したものです。


 研修会冒頭での出席者の賛否は、賛成5、反対9でした。
賛成者の代表的な意見は「重大な場面での誤審があった場合、
ビデオサポートで修正することで審判を守れる」。
反対者からは「育成年代では、審判も人間であり誤審することを受け容れる寛容さを養うべき」
といった意見が出されました。


全得点シーンについて、VARと同様に攻撃の起点(Attacking Possession Phase)からゴールまで、
ファウルやオフサイドの可能性があったかなかったかを丁寧にチェックしていきます。
あたかもVORにいるVARになった気分になります。

VARであれFVS(Football Video Support)であれ、明確な事実
(例 オフサイド位置か否か、手に当たったか否か)は映像でチェックして判定を修正できますが、
主観で判断されるもの(例 コンタクトは不用意な接触か、許容されるか)は正解がありません。

 例えば、後半6分過ぎ、鹿島のコーナーキックからのゴール前の混戦において、
鹿島 # 3は神村 #7 と接触してよろけ、さらにGKの腕に触れて倒れます。
 この場面、出席者の判定(PKか否か)は7対7の真っ二つに分かれました。
 ビデオ判定は万能ではなく、主審の裁量に任されるのがサッカーというものなのでしょう。

最後に、興国vs東福岡の同点シーンをチェックしました。
 オフサイド位置にいたことは間違いなく、シュートの直前に守備側がボールに触れた
(ビデオでは判然としませんが、仮に触れたとして)のが「意図的なプレー」か
「ディフレクション」かでした。結論はここでは触れないでおきましょう。

 

6万人のスタジアムで、闘志あふれる熱戦、GKのビッグセーブ連発、
時間稼ぎも悪質なファウルも執拗な抗議もないすがすがしい試合を堪能できました。
そして研修においては、判定することの難しさをあらためて感じることができました。

RA東京では、年に二回の観戦研修を企画しております。
FC東京や全国高体連サッカー専門部のご協力の賜物です。
ぜひ皆様もご参加ください。

 
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補足:VARチャレンジ制度(FVS:Football Video Support)について

· 各チームに「チャレンジ権」が2回与えられ、
監督や指定担当者が審判判定に対してビ
デオ画像レビューを求めることができる。

· チャレンジが成功(判定が覆された)すると、チャレンジ回数は維持される
失敗
(判定が変わらない)した場合は、チャレンジ権が1回分消費される。

· チャレンジは、VARシステムと同じ、
ゴール、PK、直接レッドカード、誤認識」の四つの重大なプレーに限定される。

· VARのような高額なハードウェア・ソフトウェアを必要としない。

これに対して、現在のVAR(Video Assistant Referee)は、

· 主審の判定ミスの可能性や、微妙なオフサイドの可能性、VARビデオ画像をチェックして助言するシステム。

· チーム側には「チャレンジ権」はなく、VARの判断で介入が行われ

· 必要なハードウェア・ソフトウェアは、10台くらいのHD/4K/スローモーションカメラ、
video Referee®ソフト、技術オペレータ、複数画面が表示できる大型モニター、etc.  
総額は 数千万円!


��� 運用例と現状

· FIFAは、スイスで行われたBlue Stars/FIFA Youth Cup 2024™で初めてFVSを試験運用しました。
他に、
スペインやイタリア、オーストラリア、女子リーグの一部でもこの方式がテストされています。

· ‟VARの軽量版として、設備やコストの課題で従来VARが導入困難だった大会でも
ビデオ判定が可能にな
り、広く普及することが期待されています


���️「Football Video Support(VS)」とは?【要点まとめ】

【出典:FIFA公式サイト】

��� VS導入の背景

· 多くの協会が VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を導入できない理由として、

人的リソース不足

財政的負担

カメラ台数の少なさ が挙げられていた。

· そこでFIFAは、より低コストで実用的な代替技術として VS を試験導入している。

⚙️ VSの仕組み

   VSは、以下のような「明白な誤審の可能性がある場面」に限定して使われる:

· ゴール/ノーゴール

· PK/ノーPK

· 一発退場(2枚目の警告は対象外)

· 誤審による選手の取り違え

��� レビューの流れ

1. 主審が一度判定を下した後、チーム側がレビューを要求できる。

2. 要求できるのは 監督(または技術エリアの最上位スタッフ)

3. 指で円を描くジェスチャー+レビューカードを第4審に渡すことで申請。

4. 主審はリプレイ映像を確認し、明確な証拠がある場合のみ判定を変更する。

5. カメラが少ないため、映像が不十分で判定が変わらないケースも多い。

��� レビュー回数

· 試験段階では 1チームにつき2回まで

· 判定が覆った場合、その回数は消費されない。

 VSはVARの代わりではない

· VSは「VARの簡易版」ではなく、全く別の仕組み

· VARのように全てのプレーを自動チェックするわけではない。

· FIFAはVARの普及も引き続き支援しており、VSで置き換える意図はない。

���️ 技術トラブル時

· システムが故障した場合は VSなしで試合続行

��� カメラ台数

· 1〜4台のカメラでも運用可能。

· Blue Stars/FIFA Youth Cup 2024 では

ピッチ1:3台(手動)

ピッチ2:7台(自動) の構成でテストされた。

��� 今後の予定

· 試験結果を踏まえ、FIFAと関係団体が次のステップを検討中。

· 導入時期は未定。

 


21:50 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2025/04/07

「第80回SSC杯関東大会」審判協力の報告

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「第80SSC杯関東大会」審判協力の報告

                                                              2025年4月7日  市川鋼一


 RA東京では、3月31日に しながわ中央公園多目的広場 で開催された
スキルアップ・スポーツクラブ様主催の小学生サッカー大会
「第80回SSC杯関東大会」に、大会運営協力として審判員9名を派遣しました。
 桜は七分咲きでしたが気温は10度に届かず、雨もパラつく寒いなかの開催となりました。

会場のしながわ中央公園GRATokyo対応スタッフ 


 競技規則について、今まではスポーツクラブの方針があり、
一部ローカルなルールとなっていたところがありましたが、
JFA 8人制サッカー競技規則を適用していくことが望ましく、
スキルアップ・スポーツクラブのスタッフを対象に事前に競技規則講習会を実施して、
この大会から「8人制サッカー競技規則」での運用となりました。

 スキルアップ・スポーツクラブのスタッフは副審を担当、また1名は主審も担当。
RA東京審判団は主審8名と審判指導を1名とし、審判技術も向上していけるように体制を組みました。

春本番の中で

会場の様子はこちら会場風景

 大会は、前半が低学年・中学年の試合が二つのピッチで同時進行し、
後半はピッチをフルコートに変更して高学年の試合が行われました。
 夕方からは照明を使用して行われました。
 低学年から高学年まで、ボールの扱いや動きなど、個人技術のレベルが向上していると感じました。
 白熱した試合が多く、コーチや保護者の方々の応援にも熱が入り、大いに盛り上がりました。

キックオフの前は
 
決勝は岡田主審のセットです



 審判実践の面では、スキルアップスポーツクラブのスタッフ審判は
地区大会から経験してきていることもあり、
フラッグテクニックが上手く、PKの対応もスムーズに進められていて、
全体的に技術が上がっている印象を受けました。
 また、RA東京のメンバーには将来が楽しみな若い審判が参加してくれたことも嬉しく思いました。

最後に、スキルアップ・スポーツクラブ関係者の皆さまは、
いつもキビキビとした爽やかな態度で、大会を円滑に進行できましたことに感謝いたします。
 また、保護者の方々もマナーを守った応援をありがとうございました。
 関わる方たちが豊かな気持ちになり、更に充実した大会に発展することを願っています。


09:07 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 報告事項
2025/02/26

関東RA交流大会の報告

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関東RA交流大会(第16回) が開催されました。

 

2025年2月23日(日休)、江東区夢の島競技場で恒例の
関東
RA交流大会 RAちば の主管で開催されました。
今回が第16回です。

 

Ⅰ部は13時から、江東区夢の島競技場で3試合。
江東区夢の島競技場

「スポーツと人情が熱いまち江東区」

 

関東地域のRA(審判協会)が参集して青空のもと開会式。

RAちば、R.A.TOKYO、RA神奈川、RA埼玉、の精鋭たちです。
参加メンバー

  

「優勝カップ 長坂幸夫杯」
優勝カップ(長坂幸夫杯)

 

 疲れ切った顔になる前に、試合前の全員集合。
全員集合

 

 

第1試合は、RAちば vs R.A.TOKYO。

RAちばが優勢に試合を進めたものの、R.A.TOKYOが少ないチャンスを生かして得点し、
0対1でR.A.TOKYOが勝利。
 


試合開始の前に 

 

第2試合、第3試合は、混成チームでの熱戦。

 

単独編成チームどうしの試合で勝利したR.A.TOKYOがみごと優勝しました!

試合に勝って優勝に喜ぶR.A.TOKYOチーム。 
RA東京の精鋭たち

 

今回も、江東区サッカー連盟様のご支援により、
天然芝のサッカー場で良いコンディションのもと思う存分プレイできました。
厚く感謝申しあげます。

 

は17時から、新木場駅近くの店で懇親会。有意義な情報交換で深い交流ができました。

 

次回は2026年、埼玉開催の予定です。

R.A.TOKYOの連覇をめざします。


20:06 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 報告事項
2025/02/15

高校選手権・審判法研修会の報告

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審判法研修会開催!

 

新年恒例の審判法研修会が、2025年1月13日(月休)に国立競技場で、
「第103回
全国高校サッカー選手権大会決勝」の試合を観覧して実施されました。

この研修会は「全国高体連サッカー専門部」に多大なご協力をいただき実施することができました。

 

今回は、昨年の記者席と違ってゴール裏の熱い雰囲気の中で観覧。

  

事前に小幡真一郎講師から今回の研修会の観点についてブリーフィングを受けて、
研修会参加者はそれぞれに席をさがして観覧しました。

当日は、5万8千人超の満員の大観衆で、まとまって座席を確保することなどできません。

 陽射しなども考慮して、2層のこんな席からの観覧になりました。

バックネット裏から

 

決勝戦は、前橋育英高校vs流通経済大柏高校、関東どうしの対決となりました。 

対戦校

 

両チームとも持ち味を発揮して、延長、同点引き分けとなりましたが、
優勝校を決めるために残酷な
PK方式をおこないます。
(両校優勝にはしないんですね。)


写真は、前橋育英高校のキック。

審判員や選手たちの位置なども、研修会としては要確認です。

PKでの決着

  

20人が蹴って、やっと決着。前橋育英高校の優勝でした。

  
決着


延長、
PKまで、フルコースの試合を堪能してから、
国立競技場となりの東京体育館の会議室に移動しました。

(運よく近い会議室が借りられました。
昨年は、電車で原宿まで移動して代々木体育館の会議室でした。)

 

1993年5月15日にJリーグ開幕試合の主審を務めた「小幡真一郎氏」を講師に迎えた研修会が始まりました。

両チームの試合プランの想定や実際の試合の戦術的攻防や主審の対応など、
参加者の観点は多岐にわたり活発な意見交換となりました。

研修会

  

テレビ放送の録画映像も活用して、話題となる場面を共有します。 

研修会2

研修会3

 

 試合同様に熱量のある研修会は、
1300集合からフルコースの試合観覧をはさんで1900終了まで、
6時間も続いたことになります。

寒いなか、体力の消耗も感じる充実した研修会でした。
みなさん、お疲れさま!

月夜も格別


研修会終了後、外には冴え冴えとした月が出ていました。


15:49 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2024/06/03

5/26審判法研修会実施報告

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2024年5月26日(日)Jリーグ審判法研修会を味の素スタジアム

<FC東京vs ガンバ大阪>を対象試合に開催した。
味の素スタジアム20240526

10名の研修参加者を募集し、
元1級審判インストラクターの小幡真一郎氏を講師と
して
試合前に研修内容の説明を受け記録用紙をもらい研修に入った。
研修風景

FC東京運営サイドから提供されるSS席チケットを手にして、スタンド最上階の研修席に着席し、
各自スマホを準備して講師や研修生同士のライン通話をセットする。
今回この試みは会場サポーターの声量が大きすぎて
講師の声が聞き取れないトラブルが発生して残念ながら成功には至らなかった。


小幡講師は元1級審判、1993年5月15日のJリーグオープニングマッチで主審
を務めたあと、

2001年以降JFA1級審判インストラクター、JFA審判指導部長などを歴任し、
現在はアセッサーやゼミの主宰活動などを行っている。

当会の研修講師は3回目で、今回のテーマは「試合の温度と審判のテンション」。

両者の変化を時系列で追うとともに、
その温度変化のターニングポイントを記録して分析するという、
やや高度で集中力のいる内容であった。

試合後にケンタッキーフライドチキン味スタ店を研修会場に使用しているが、
とても自由な雰囲気の中で、リラックスした討議が繰り広げられ、
いかにもRA的な肩の凝らない和やかな空気感が印象的であった。
KFCでの試合後研修

今回研修にご参加いただいた会員諸氏に感謝申し上げます。

審判法研修会はこれからも多くの会員に参加の申し込みをお願いしたい行事と考えてい
研修後の交流会の楽しいですよ

来年2025年1月13日(成人の日)には
全国高校サッカー選手権決勝の観戦と審判法研修会も予定しているので、
正式アナウンスが流れましたら奮ってご応募ください。
(研修担当:早嵜、小西) 


09:16 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 報告事項
2023/05/09

江東区サッカー連盟審判強化研修会

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江東区サッカー連盟審判強化研修会への派遣報告

理事 加藤慎一 

 

東京都サッカー審判協会(RATokyo)は、昨年に引き続き、
去る4月30日(日)に、江東区サッカー連盟様とタイアップして、
審判強化研修会を江東区夢の島競技場の会議室と陸上トラック内のフィールドを使って行いました。

 Kotoku01

施設側も連盟側も最小限で効果的な感染症対策を行って、制限があまりない状態での開催ができました。
今年度も江東区サッカーリーグ加盟の全チームの審判資格所有者に連盟が声をかけて開催、
午前午後であわせて36名の方にご参加いただきました。

 

当日は夏日が全国的に続く暑さを感じる一日となり、徐々に温度計も上がる中、
心配された雨も午後に瞬間的に降っただけで、心地よい風を感じながらの講習となりました。

 

会の冒頭には、用意してきた印刷物を使ってR.A.Tokyoの紹介と会員募集の告知を行いました。
 また、各受講者に 『審判法入門 第10版』 をテキストとして渡しました。
 興味を持って受講者は説明を聞いてくださり、このことで数名の方がその場で入会してくださったことはうれしかったです。

 

講義は、リーグ戦のベースとなる2022~2023サッカー競技規則の改正内容の確認から始まり、
試合前の打ち合わせの内容をRA東京制作の打ち合わせカードをもとに、事例も紹介しながら説明しました。
その後、主審をやるうえでファウルの事象を目で確認するための映像視聴を、
例年より短い約70分という時間の中で行いました。
Kotoku02

受講者は、真摯な態度で講義を受講していました。とても積極的に参加し、休憩中に質問も多く出ました。

フィールドでは、まず判断力を養うコーディネーショントレーニングをいくつか行ってから、インプレーとアウトオブプレーの説明、
副審の旗を使ったシグナル、基本的な動きのステップと姿勢のことについて説明、トレーニングしました。
最後には、ラインキープとオフサイドの判定の場面に関するプラクティカルトレーニングも行い、盛りだくさんの内容の約70分の講習でした。
 
Kotoku03 

対角線式審判法の主審の走りのコースや副審とのアイコンタクトは時間が無くなってしまい
口頭での説明にとどめましたが、終わってから主審に関するトレーニングメニューもやってみたかったという声を多く聞きました。
また、各メニューについて「こうした方がいい、わかりやすい」といった意見や感想を仰る方もいて、
高みを極めたいという意欲・関心の高さが感じとれました。

 

全体として、楽しみながら実技を行うという思いで進めた結果、
受講者は和気あいあい、楽しそうにプラクティカルに取り組んでいました。
今年も終わった後、「実技がとても楽しかった!」との声を多く聞き、
当方としても「やってよかった」という気持ちになりました。
 

 

江東区連盟様の意向を受けて、午前・午後同メニュー、かつ時間をコンパクトにした今年の講習でしたが、
逆に精選した内容で、充実した講習を行うことができました。
そぎ落とした部分もあったので、そこを聞きたかったという受講者の感想は、次年度に講習の構想を考える際のいいヒントになりました。

 

閉会後には担当者から多大なるお褒めの評価をいただき、
「ぜひ来年も引き続き行いたい」とのお言葉もいただきました。

 

R.A.Tokyoとしても、今審判委員会が求めてきている「グラスルーツへの審判員指導の充実」というお題目を
まさに実践した内容が達成できており、年々受講者の意識とレベルも上がり、
またリーグ戦の審判レベルも上がったという話を聞くにつけ、やってきたことに間違いがないことが確認できました。
また参加した役員(2名ともインストラクター)の技量向上につながり大いに勉強になりました。

 

ぜひ来年度もしっかり準備して、この事業を成功させたいと考えています。
他の地域の皆様にも、このような素晴らしい取り組みを紹介し、
可能であれば、皆様の地域の審判員の技量向上にも尽力していきたいと考えます。
引き続きよろしくお願いいたします。
2023.05.09


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2023/02/23

第14回 関東RA交流大会報告

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第14回関東RA交流大会報告「大盛会でした!」 

 

2023年2月23日(木)夢の島競技場(東京都江東区)で開催された
第14回
関東RA交流大会 のリポートです。
夢の島競技場1 
2020年以来のコロナ禍で中断していた交流大会が、
快晴・無風・温暖という絶好の気象条件のなかで、3年ぶりに開催されました。

関東各都県のRAが持ち回りで開催する交流大会の今回のホストは(NPO)R.A.TOKYO でした。

最大の難関の試合会場確保が、江東区サッカー連盟の絶大なご協力により、
夢の島競技場の天然芝ピッチをお借りできましたので、
これだけでもう6割がた成功したのも同然でした。
あとの要素は、天候と参加とで、どちらもたいへん良好でした。大成功です!
夢の島競技場2 

  第1部の交流試合を、各都県チームや混成の連合チームで4試合楽しみました。

優勝カップは、今回から「長坂幸夫杯(ながさか・さちおはい)」という名称となりました。
長年にわたり
R.A.TOKYOの会長を務め、関東の各RAを組織することにも尽力し、
交流試合の優勝カップを寄贈した長坂幸夫R.A.TOKYO名誉会長の名前を冠したものに改称されました。
長坂幸夫杯 

 そして、長坂幸夫杯と改称された優勝カップを手にしたのは、
今回が初優勝の
RAちば でした。おめでとう!
開会式  
  
【開会式】

千葉s宇都宮  
 【
RAちば(青)とRA宇都宮(緑)との熱闘。ひとり審判システムでフェアプレイ。主審は早嵜さん。】

 
RA宇都宮の皆さん  
【関東交流大会に初参加の
RA宇都宮。都市単位のRAです。】


連合チームの皆さん   
【連合チームの精鋭。(一社)
RA神奈川、RA埼玉、RA群馬。】

 
RA千葉の皆さん  
 【優勝した
RAちば。】

 
RA東京の皆さん 

 【ホスピタリティーを発揮した(NPO)R.A.TOKYO。キッズも応援。】

 全員集合  

 【仲良く全員集合。】

 

 第2部は、新木場駅前に会場を移しての懇親会でした。
RAの目的のひとつである交流し親交を広げ深めるという点でも大成功でした。

 長坂幸男杯授与  
【表彰式。優勝の
RAちば(片桐会長(白マスク))に、
(NPO)R.A.TOKYO岡田会長(黒マスク)から長坂幸夫杯授与。】

 

 次回は(一社)RA神奈川 がホストの予定です。

関東のRA会員のみなさん、積極的に参加しましょう!

選手として、応援団として、渾身のちからで懇親して楽しみましょう!


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2020/02/09

2/01関東RA交流サッカー大会の報告

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「第13回 RA関東交流サッカー大会」東京が連覇!!

 

2020年2月1日(土)午後、
晴れわたった 「埼玉スタジアム 2〇〇2」の第4グラウンドで、
RA埼玉を幹事県として、第13回 RA関東交流サッカー大会 が開催され、
RATokyo チームが連覇を飾りました。

 

関東の5都県(埼玉、神奈川、千葉、群馬、東京)から
各RA会員が30人超集結して元気にゲームを楽しみました。

 試合後は、浦和美園駅前の店に移動して、懇親会で盛りあがりました。

 埼玉スタジアム2002の南門。 

スタジアム北側の第4グラウンド(人工芝)が会場。

 開会あいさつをする和田R.A.TOKYO副会長。

 前年度優勝のR.A.TOKYOチーム監督 水島副理事長がトロフィー返還。

 仲西駿策R.A.埼玉相談役の歓迎あいさつ。

 試合前に5都県の参加者がいっしょに記念撮影。
バナーのRAJは「日本サッカー審判協会」。

 試合前のR.A.Tokyo チーム。

 審判チーム。

左、渡辺良彦氏(RA埼玉)。中央、仲西RA埼玉相談役(元国際審判員。80歳代!)。
右、早嵜(はやざき)R.A.TOKYO理事長(70歳代!)。

 審判チーム、試合相手と、ぐるっとシェイクハンズセレモニー。

いっしょにサッカーを楽しむなかま。 

試合前のコイントス。

熱戦。みんな年齢以上にからだが動く。

 疲れも見せず勝利のトロフィーとともに記念写真。

おつかれさまでした。 


07:58 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2020/01/26

2019.12.14 RAJ全国交流大会報告

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R.A.TOKYO会員が RAJ全国交流大会 で活躍しました!

 

昨年2019年12月14日(土)に福島県のJヴィレッジで

RAJ(日本サッカー審判協会)第4回全国交流大会が開催され、

R.A.TOKYOの会員も参加して全国の仲間との交流を楽しみました。

当日は、13:30開会式、14:00から交流試合、18:00 RAJ総会、

19:00 から懇親会というスケジュールで

終始楽しい雰囲気で和気あいあいと進行しました。

当日のようすを、写真とキャプションとでお伝えします。

R.A.TOKYO会員に「肩書き」を付記しましたが、

サッカーを楽しむのに肩書きは関係ありません。

みなさんニコニコと真剣にサッカー交流を楽しんでいました。


開会式 
好天のもと、天然芝の第1ピッチで、これから開会式。

品川氏
今回のホスト地域、東北理事の
品川信道氏。

高田氏

開会あいさつをする高田静夫 RAJ副会長。(R.A.TOKYO副会長)

これから選手としてプレイする喜びがこぼれています。

all star

交流大会全員集合。80人超の全国の老若男女の笑顔。

チームは、NORTH(ホスト地域の東北)、EAST(ほぼ東日本)、

WEST(ほぼ西日本)の3チームにわかれました。

Ref's

選手としても審判員としても交流大会を盛りあげた、R.A.TOKYOの、

(左から)早嵜和幸理事長、市川鋼一常務理事、早嵜初美理事。

tokyo's

TEAM EAST の青グループ。(宇都宮の緑グループもありました。)

前列左のRAJロゴの白いシャツ着用は片桐 正広氏。

R.A.TOKYOの会員で、RAJ常任理事、R.A.ちば 理事長。)

前列左から2人めは布瀬直次氏。

R.A.TOKYOの会員で、RAJ理事長。R.A.TOKYOの審判法研修の講師。)

前列左から4人めは佐藤健吾氏。

R.A.TOKYOの会員。スポーツドクター。)

後列左は野村六彦氏。(R.A.TOKYOの名誉会員。

日本サッカーリーグ初代得点王。日本サッカー殿堂のレジェンドです。)

後列左から2人めは、高田静夫氏。(RAJ副会長。R.A.TOKYO副会長。

元日本サッカー協会審判委員長。日本サッカー殿堂。

ワールドカップで日本人として初めて主審をつとめました。)

後列右端は岡田正義氏。

R.A.TOKYO常務理事。)

ワールドカップ1998フランス大会で主審をつとめました。

プロ審判員の先駆者。奥様といっしょに参加です。

game01

熱戦展開中。緑のユニフォームは、チーム宇都宮。

後方の「O.R.S」のテントで、千葉県の (株)アドバンス 社が

O.R.S 経口補水塩飲料を提供していました。

スポーツにも二日酔いにも効くということで、選手に人気があったようです。

野村氏

野村六彦氏(手前の水色ユニフォーム。R.A.TOKYO名誉会員)と

森津陽太郎氏(滋賀県。元国際審判員。)とのマッチアップ?

game02

少年・少女(赤いビブ)の俊敏な動き。

老若男女がいっしょに楽しむサッカーは楽しい。
奈良県から参加の兄(手前)・妹(おじさんを抜き去るところ)です。

交流会


懇親会で、交流試合の得点王陶浪(すなみ)聖矢少年(奈良県)に

JSL初代得点王の野村 六彦氏(R.A.TOKYO名誉会員)が

記念品を授与して記念撮影。

聖矢くんのおかあさんがスマホで激写。

次回は、2020年12月、九州開催の予定です。

R.A.TOKYO会員の参加を期待します。

みんなで楽しみましょう!

報告:植村 久 
(RATokyo 副理事長)


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