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National St. 2024.05

まずはじめに「お知らせ!NEW」をご覧ください。
 
お知らせ!NEW 

お知らせ

New  『役員及び組織』のページを更新しました。


   2024年度の組織体制をご覧ください。

2023.5.24
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New   『R..TOKYO オンライン交流・しゃべらナイト!』

第37回 5/25(土)のご案内
 

会員の皆さま 

◎分かりやすくて役に立つ

『R..TOKYO オンライン交流・しゃべらナイト!』

Zoom交流会 開催のご案内です。

2024年 5月25日(土) 1900―2030


今月の話題は!

1>NPOブイフィットライフとの連携について
2>
会員交流、近況報告 ザッツ・ダンディ(雑談でいい)!

 移動のロス(時間、費用、疲れなど)をカットして、顔を見ながら、
  どんな話題でも、なんでも情報交換、遠慮なくしゃべりましょう! 
  夕食の時間、というかたもどうぞ。飲食自由です。

 ☆会報『Play On』は年2回発行ですが、
  現在の「冊子を郵送する」というスタイルは経費がたいへんかかり
  R.A.TOKYOの財政を圧迫しています。
  今後、WEBに切り替える方向・タイミングをどう考えたらいいでしょうか? 
  前回からの継続です。

 ☆みなさんの用意した動画などを共有して楽しみましょう。

3>ブラインドサッカーのレフェリング。

 映像でレフェリングの実際を共有。

 東京オリンピックやアジア大会で主審を務めた R.A.TOKYO 卜部(うらべ)さんに、
   アジア大会の映像を見ながらレフェリングのポイントや
   ゲームコントロールなどを解説してもらいます。
   ふだんのレフェリングの参考にもなりますし、指導の参考にもなるでしょう。
   国際試合での体験を共有しましょう。

 

 ぜひご参加を!お待ちしています。

 

2024.5.22

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New アートフロンティア展2024のお知らせ
会員の皆さま 
今年もRA東京会員青木伸彦さんが参加する
第14回アートフロンティア展が以下の日程で開催されます。
ぜひお出かけください。

日程 5月28日~6月2日
時間 10:00-18:00(初日は14:00~ 最終日は~16:00)
会場 練馬区立美術館2F区民ギャラリー(中村橋駅歩3分)
入場無料
14ArtFrontier

2024.5.22

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会員の皆さま
『Jリーグ審判法研修会・参加者募集のお知らせ』


2024年度「
Jリーグ審判法研修会」のご案内です。

審判法研修会は
R.A.TOKYOの活動のひとつの大きな柱です。
審判技術だけではなく最新のトピックス等も研修します。
下記要領で実施しますので みなさま積極的にご参加ください。


研修会の講師として 
小幡
真一郎氏」(元JFA1級審判インストラクター)をお迎えします。

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開催日:2024年5月26日(日)

会場:味の素スタジアム 

集合:14:00   試合開始:15:00
試合:FC東京 vs  G大阪

研修概要:15:00 試合を見る 17:00 試合後のディスカッション
参加費:無料 (SSメイン指定席)

参加申し込み:
1>R.A.TOKYOのホームページの「お問い合わせ」から

2>会員番号・氏名・携帯電話番号 を記入し
3>「研修会参加希望」と明記してください
4>申し込みできるのはRA東京・会員の方のみです

申し込み締め切り:4月26日(金)(締め切りました)

参加決定:抽選で10名の方。

抽選結果は、当落にかかわらずお申し込みの方全員に、
4月30日(火)ころまでに
emailでお知らせします。

[注意]  
試合会場での研修と試合後のディスカッション研修を
合わせて行いますので、試合会場だけの参加は認められません。


なお、研修会終了後に別会場で懇親会を予定しています。
参加は自由です。(20:00ころ解散予定。会費4.000円を予定)

参加申し込みお待ちしています。

2024.4.1

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『会報<PLAY ON>51号発送しました』

  

1月31日に発送しましたので、数日中に届く見込みです。

もしも届かない場合は、ホームページの「お問い合わせ」からご連絡ください。

また、転居やemailアドレス変更などがありましたら「お問い合わせ」からご連絡ください。
PlayOn#51

『Play On』 の記事の感想など ぜひ お寄せください。
お待ちしています。

 

2024.2.1

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ルールQ&Aのページ 12条に

「ホールディングのファウルについて」
「GKのハンドリングのファウルについて」
の質問を更新しました。

2024.1.25
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活動報告「SSC杯審判協力」
以前より活動協力をしている「NPOブイ・フィットライフ」、
スキルアップスポーツクラブ主催
第77回SSC杯関東大会が行われ、今回も運営協力審判として参加しました。
下記PDFをクリックしていただき報告をご覧ください。

202308第77回関東大会報告.pdf

2023.8.24

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『U-20ワールドカップアルゼンチン大会・荒木 友輔主審インタビュー』


岡田会長がU20ワールドカップアルゼンチン大会に参加された
「荒木友輔」さんにインタビューしましたのでその模様をお伝えします。


岡田:U20ワールドカップアルゼンチン大会への参加、お疲れ様でした。
お忙しいところ、また、お疲れのところ
RA東京のホームページへのご協力に感謝いたします。
早速、質問させていただきますが、当初の開催地はインドネシアでしたが
イスラエル代表がヨーロッパ予選を勝ち抜いてこの大会に参加することになったので
アルゼンチンに変更になりました。
荒木さんは開催地が変更になって地球の裏側まで行くことになりましたがどのように思われましたか。


荒木:インドネシアはイスラム教の国なので食べ物や飲料に制限がありますが、
アルゼンチンはそのような制限はまったくなく、
肉やアルコールは自由に飲食できるので環境は良くなったと感じました。
円安の時期でしたが物価も安くワインは水よりも安かったです。
また、コンディション的にも湿度は低いので高温多湿のインドネシアよりも環境はよかったのではないでしょうか。

岡田:この大会に一緒に参加した他国のレフェリーについて教えてください。

荒木:この大会に参加した主審の9割が初めてのF I F A主催大会の参加でした。

岡田:私も1993年に国際主審に登録されて初めてのF I F A主催大会は1995年ワールドユースU20カタール大会でした。
いわゆるワールドカップ本大会への登竜門ということですね。


荒木:その通りだと思いました。
現地での体力テストはなかったので多くの審判員が毎日のプラクティカルトレーニングの場で
フィジカルの強さをアピールしていました。

岡田:ブリーフィング等で指導があったと思いますが
判定基準について日本の基準と変わったところはありましたか。

荒木:判定基準は日本と変わったところはなかったのでいつもの基準でレフェリングすることができました。

岡田:今回の大会ではVARオンフィールドレビュー後に
主審がマイクを使って説明をするという試行をされていましたね。


荒木:主審がプッシュートークのボタンを付けていて
そのボタンを
押してマイクオンにすると場内のスピーカーに繋がっていました。
説明はパターン化されていて、始めに「
アフターオンフィールドレビュー」と言ってから、
①判定、②誰が何をした、③状況を英語で話すだけだったので難しいことではありませんでした。

岡田:その他に何か指示がありましたか。

荒木:アディショナルタイムをしっかり計測するように指示がありました。
F I F Aはアクチュアルプレーイングタイム(実際のインプレー時間)を
60分程度確保したいと考えていました。
計測の方法はVARからの連絡と第5の審判員からの連絡を主審が受けて
主審が最終判断をして第4の審判員に連絡していました。
また、
F I F Aは空費された時間の正確なデータを測っていて
試合後のブリーフィングでアディショナルタイムに大きな差があった主審は指摘されていました。

岡田:その他に何か変わったことはありましたか。

荒木:主審もトラッキングされていて審判フィジカルコーチがトレーニングの参考にしていました。
このトラッキングはサイトにアクセスすると自分の走行距離やスプリント回数が確認できるのですが、
自分以外の主審のトラッキングデータも見ることができました。

岡田:最後に感想をお願いします。

荒木:他の国のレフェリーの友人もたくさん作ることができてとても良い経験を積むことができました。
この経験をアジアや日本の試合でも生かして大きな目標の向かって頑張りたいと思います。

 

荒木さんには次のワールドカップ、USA・カナダ・メキシコ大会で主審として選出されることを期待しています。

2023.7.16

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入会案内」のページを更新しました。
入会案内2023
2023.6.22
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『名誉会長・名誉会員』顕彰のページを作成しました。


『名誉会長・名誉会員』のページをご覧ください。


2023.3.26
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