NPO東京都サッカー審判協会

 
 
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    令和元年総会を終えて
                      会長 長坂幸夫

 

5月1日、30年続いた平成から令和へと時代が移った。
 平成の30年の間に日本サッカー界はJリーグの誕生と隆盛、ワールドカップ初出場とその後の連続出場、
オリンピックの連続出場、女子ワールドカップ初優勝等数々の成果を遂げた。
 その上昇気流を受けて、日本サッカー審判協会は結成されたと言える。
 こうした潮流の中、東京都サッカー審判協会は1996年に設立され、爾来、22年を経過したことになる。

さて、本会は2016年に創立20周年記念式典を行い、めでたく成人したのであったが、
思いもよらず、いつの間にか身体は病魔に冒されていたという事態に遭遇したのであった。
 実は、まさに平成から令和に移ろうとする平成30年度において、2カ年続いていた赤字財政を解消できずにいたのである。
 この難題を何としても解消し、平成の負の遺産を令和に引き継いではならないと立ち向かうことになったのである。

役員協議の上、緊急処置として第4四半期の事業を取りやめることを決定した。
 特に、『プレーオン45号』の発行を延期し、平成30年度の役員交通費を返上して寄付することとしたのである。
 この、いわば犠牲的処置があって、総会には黒字決算を報告し、無事に終えることができたのである。
 しかし、この3カ年を顧みると、組織や事業活動の低迷を見過ごすことはできない。
 そのため、令和元年を本会の再生の年と位置づけ、すべての活動を見直す検討委員会を設置することとしたのである。

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<総会レポート>

RA東京「2019年度総会」を開催 

NPO法人東京都サッカー審判協会(RA東京)の「2019年度総会」が5月18日、
立川市・三多摩労働会館で開催されました。

開会に先立ち、会員総数252人・社員58人のうち委任状を含めた42人の参加により、
総会が成立したことが確認されました。
 次いで、長坂幸夫・RA東京会長が開会挨拶に立ち、
「会創立20周年後の数年は、厳しい財政状況を含めて活動が若干停滞気味ともいえます。
新たな元号を迎えましたので、本会も再生を図るべく実りのある事業を展開して頂きたい」と強調しました。

続いて、郷隆義・同常務理事を議長に選出し、議事に入りました。
 議案として、定款の一部変更(「第8章公告の方法」貸借対照表の公告について)、
 2018年度実施事業と成果(「ジャスティス岡田の相談コーナー」の会員向け案内など)、
 2018年度会計収支決算・監査、
 2019年度事業計画案・事業会計収支予算案、
 役員および組織担当案が報告、発表され、満場一致で承認されました。
 閉会にあたって、高田静夫・同副会長が
「会の活性化と事業の充実に向けて、会員皆様のご協力をお願いいたします」
と挨拶を述べ、総会が終了しました。
   

  

 このあと、会場を同市内の奈美喜庵に移して懇親会がもたれ、
参加者一人一人が審判活動など近況報告をし、和やかで有意義な交流の輪が広がりました。

 最後に、岡田正義・同常務理事の音頭で「プレーオン」の一本閉めをし、散会しました。
  
  
 


(総会の詳報は、『プレーオン』第45号に掲載予定です)

2019.6.10



 
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