NPO東京都サッカー審判協会

 
 
ルール Q&A 第4条
眼鏡の使用については2005年の競技規則により、安全が確認されれば使用可能となったと理解しています。
競技規則は現場によりいろいろなケースが考え得るため、あえてその詳細な基準の記載を避けているのだと理解はしております。
そこで質問なのですが、ある子供の例ですが、コンタクトレンズを装着したくても目の形質異常から出来ずに、眼鏡を使用しています、
つまり眼鏡なしではプレーは難しい状況です。
しかし、規則上は詳細な記述を避けているため、その時のレフェリーの判断で可ともなれば不可ともなり得ます。
いわば眼鏡を使用しているプレーヤーのゲームでのプレーの可否決定権は、その時のレフェリーにあるとも言えるのだと思います。
私としては本人及び一緒にプレーするプレーヤー全体の安全を図れるなら、プレーさせてあげたいのですが、残念ながらいわゆる本大会などではプレーできないと判断している審判仲間も数多くいます。
(私としては、レンズはプラスチックとし、フレームは出来ればゴムないしフレームが柔軟な素材であれば危険なことはなく、安全は図られると考えています。)
どのように判断したら良いのでしょうか。
できるだけプレーを可能にする為にはどう対応すべきかも教えていただければと存じます。
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