NPO東京都サッカー審判協会

 
 
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PLAY ON !

それでは!キックオフ!
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2017/01/30

日本アンプティサッカー選手権大会報告

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日本アンプティサッカー選手権大会に協力

常務理事 加藤慎一

 

RA東京は、2016101日と2日の両日行われた「第6回日本アンプティサッカー選手権大会2016」に審判協力を行いました。

 会場は、神奈川県川崎市にある「富士通スタジアム川崎」。
かつてロッテ(現千葉ロッテ)の本拠地だった川崎球場がアメフト専用スタジアムに模様替えしてできた球技場で、人工芝が敷き詰められたきれいなフィールドでした。

 
 大会には審判員として、地元RA神奈川より4名、JAFA(日本アンプティサッカー協会)より2名、
そしてRA東京からは常務理事の加藤と理事の吉田豊宏の2名、合計で8名が参加しました。
うち、RA神奈川の会員1名とJAFAの1名はRA東京の会員でもあり、RA間とJAFAとの結びつきの深さが感じられました。

 

私は2年ぶりの参加でしたが、久々のアンプティ大会の体験で、過去とは違った面をいろいろ見ることができました。

 選手は、前回に比べ個人個人がレベルアップが著しくチームとして完成度があがっていた感じがしました。
どのチームにも日本代表がいて大きな存在として中心となっていたチームから、どこから誰から
でも攻められるチームに変わっていました。

 

また、選手のルールに対しての理解度も上がっていました。
以前はクラッチに故意に当ててハンドリ
ングを要求したり、当たれば即ハンドリングという理解でアピールされていたのが、
今回は理解が深ま
ったのかアピールもほとんどありませんでした。
初日の夜には今後変更される競技規則の伝達会があり
ましたが、
全チームが参加し審判団と学習しました。このようなチームの姿勢に感心させられました。

 

審判の側では、JAFAが審判部を作り専従の方が審判をされました。
内部改革が感じられ、先の伝
達会もそうですが、とても前向きのことを進めておられました。
中から変えていこうという姿勢がよく
感じられました。
参加した審判員も前回に引き続きの参加が多く、事前研修する等意識も高く、経験を

もとにレベルアップして大会に臨めました。

 

今回、大会協力をしてきたRA神奈川、RA東京に加え、研修という形でRAちば、RA埼玉の方も大会に参加されました。
視察と見学研修に加わって仲間が増えました。
関東で行われるこの大会に、関

東地域のRAが結束して協力する日も間近だと感じました。
来年はぜひ各地域から審判協力に参加して、皆で学び合いながら大会を盛り上げたいものです。

 

 私は初日に予選リーグ2試合の主審、最終日に5位決定戦の主審と決勝戦の第2審判を担当することができました。
決勝戦は2年前に経験した時と同じ川崎と九州のチームの対戦、その時と同じぐらいの

熱戦となり、レベルの高い難しい試合になりましたが、
川崎が勝利し昨年優勝の九州から王座を奪還し
ました。
各チームとも2日で4試合、最後の決勝戦は延長戦というハードな戦いでしたが、
選手も審判
もすがすがしくサッカーをすることができました。

 

 今回も仕事の合間を縫っての参加でしたが、このような場を提供していただいたJAFA、そして快く送り出してくださったRA東京に感謝申し上げ、
障がい者スポーツの発展に今後も尽力しようと思っ
ています。
本当にありがとうございました。

Ref's
早嵜理事長と大会審判団 

kessho
 決勝戦審判団(一番左が筆者)


22:35 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 報告事項
2017/01/26

1月18日新年会の報告

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RA東京「2017年度・新年会」を開催

全体写真
 NPO法人東京都サッカー審判協会の「2017年度・新年会」が1月8日、武蔵野市・吉祥寺第一ホテルで開催され、会員約30人が参加しました。

新年会に先立ち、RA東京・会員で日本赤十字社医療センター脳神経外科医師の佐藤健吾氏が『サッカー審判活動を支えて~医師の立場から』をテーマに、特別講演を行いました。
 佐藤氏は、日本サッカー協会や東京都サッカー協会各審判部の体力測定・帯同ドクターとしての活動体験を、エピソードを交えながら披歴。
 スポーツ現場での事故を撲滅するために、ルールの順守と的確な指導、対応の大切さを強調。結びに、「自己の健康管理にしっかりと努め、楽しく審判活動を続けましょう」と呼びかけ、盛大な拍手を受けました。
佐藤氏 講演

 引き続いての新年会では、まず長坂幸夫・RA東京会長が「RA東京は今、創立20周年記念の諸事業を展開していますので、会員皆さまのご協力を切にお願いしたい」とあいさつを述べ、和田勝・RA東京副会長の音頭で乾杯し、和やかな歓談の輪が広がりました。

その中では、参加者の審判活動近況などが報告されました。
 また、2016年度昇級表彰として、1級の長田望氏、柳岡拓磨氏、宇田川恭弘氏に、長坂・RA東京会長から記念トロフィーが手渡され、3氏それぞれが昇級の喜びと今後の活動抱負を述べました。

最後に、植村久・RA東京副理事長の音頭により全員で「プレーオン」の一本締めをし、有意義な新年会が終了しました
会長  和田副会長 3 4 5 7 
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06:09 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 報告事項
2016/11/05

RAJ日本サッカー審判協会「第1回全国RA交流サッカー大会」に参加して

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RAJ「第1回全国RA交流サッカー大会」に参加して
               RAT理事長 早嵜和幸

 

審判協会の活動活性化の一環として企画されました
「第1回全国RA 交流サッカー大会」に、夫婦で参加してまいりました。

 

日時:20161022日( 14001830

◆会場大阪府堺市、JGREEN堺・フットサル場

試合は7人制、審判は2人制。審判はRA関西の審判団が担当しました。


 

全国から47名の方が参加されましたが、その内RA東京の登録者は8名
〔和田副会長、布瀬RAJ副理事長、植村久副理事長、片桐正広千葉理事
長、兼井新一神奈川理事、佐藤健吾ドクター、そして早嵜和幸・初美理事〕でした。
関東からは、東京・神奈川・千葉・埼玉4都県合せて「13名」の方が参加され、
みなさん久しぶりの試合に心地よい汗を流されていました。

試合結果につきましては、4チーム総当たりで、チーム関東は惜しくも準優勝の成績となり、
チーム関西の優勝で大会の幕を閉じました。

試合前の練習風景

 
関西vs関東                  

チーム関東

 
 優勝は地元関西チームで、奈良からは陶浪英明様ご子息の中学生と小学生の審判兄弟が参加して、
世代を超えた和やかな交流が実現しました。

 試合後、レストラン「タッチライン」で和気藹々と懇親会が催され、
RAJ永嶋会長の挨拶に続き、
西理事長の乾杯の音頭、
そして東京の和田副会長が朗々とご挨拶をされたのが印象的でした。


懇親会集合写真


早嵜和幸・初美理事

 今回女性は、九州から元1級の鹿屋体育大・前田博子氏、神奈川の1級インストラクター浅井昭子氏、
そして東京の早嵜初美理事の3名が参加されて大いに盛り上がり花を添えました。
次回は更に多くの方が参加されますよう期待しております。

 


 


09:37 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 報告事項
2016/09/13

RA東京「第65回SSC杯関東大会」に参加して

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RA東京「第65SSC杯関東大会」に参加して
                                                                報告:市川鋼

 

 

NPO法人東京都サッカー審判協会(RA東京)は、小学生年代の大会
「第65SSC杯関東大会」の運営に審判として参加しました。

 

日時:2016823日( 
場所:大井埠頭中央海浜公園 第1球技場
1ブイフィットライフのスタッフ審判の三原さん(中央)RA東京審判団

 

台風の影響で一日順延となり、グランドコンディションが心配されましたが、
大会運営スタッフの整備で良好なグランドでの開催となりました。
天気は曇り、昼前にはゲリラ豪雨が通過して一時中断の時間もありましたが、予定していた試合は全て実施でき、
選手、ご家族にとって夏休みの良い思い出になったのではないかと思います。

大会開会前の審判実技講習会は、今回大きく改定された競技規則についての説明。
キックオフとオフサイドについては実際の状況を再現しての実演で、適用への理解を深めました。
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試合は8人制、審判は4人制。審判はRA東京審判団と大会スタッフがチームを組み、恒例となった体制で担当しました。
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 また、グリーンカードを提示された回数によるフェアプレーチームの表彰も継続され、
清々しい大会のイメージが確立してきました。
育成年代の選手と共に大人も成長しているように思います。
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天候の変化にかかわらず臨機応変の運営をする本部席

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 突然の降雨に中断があったり、ぬかるみの中でのプレーがあったり

こども達のレベルは回を増すごとに向上していて、審判にも対応する技術がより必要になってきました。
スタッフ審判もフラッグを上げる姿勢、オフサイドの判断などの技術が向上し、
また、ベンチへの対応を適切に行うところなど、審判チームとしての形ができてきました。

途中のゲリラ豪雨...雨の中の試合、中断、ぬかるみでのプレーと、
普段はなかなか経験できない状況も、こども達には貴重な経験になったのではないかと思います。

審判チームとしても貴重な経験をすることができ、充実した一日となりました。
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表彰式での和田副会長の総評↓
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今回は「リオオリンピックのネイマールのフリーキックをみましたか?!」
との語り掛けから、「キックは練習が大切、そしてサッカーは走ることも大切。」と、練習の大切さを話されました。
こども達の大きな返事も会場を明るくし、その余韻を残して閉会となりました。

       
次回がまた楽しみです。


09:12 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 報告事項
2016/09/08

リオデジャネイロ・オリンピック報告

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        リオオリンピック報告

 

                                            山内宏志( 国際副審 R.A.TOKYO会員 )

 

8月下旬、無事に帰国しました。リオは思っていた以上に涼しく、朝晩は上着が必要なほどでした。
心配されたジカ熱を媒介する蚊の発生も例年より少なく、ほとんど気になりませんでした。
治安面でも街中や試合会場には軍隊が警備に当たっていたこともあり大きな事件も起ることはありませんでした。

 

私たちは728日に現地入りして、翌日には開講式と体力テストがありました。
その後は、ほぼ毎日トレーニングと講義というスケジュールで
3週間過ごしました。
時差
12時間を感じたのは、2~3日ほどでしたが、研修はワールドカップへの選考を兼ねていることもあり、
とにかく
11日を乗り越えることに必死でした。

 

私たちが担当した試合はグループリーグ第2節のデンマークvs南アフリカでした。
首都ブラジリアへ移動し、第
4審はサウジアラビアの審判と組んで担当しました。
referee's2
試合はファウルの少ないフェアな試合で
FIFAからも全体的に良い評価を得ることが出来ました。
これからも他国の審判との競争は続きますが、今後につながるパフォーマンスを示すことができたと思っています。
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【向かって左端が、山内宏志さん(
IOC公式映像より)】


07:49 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 報告事項
2016/07/20

山内宏志さん、いざブラジルへ!

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           山内宏志さん、いざブラジルへ

    
会長 長坂 幸夫
 

国際副審を務める本会の山内宏志さんは、7月27日にリオオリンピックへ向けて
佐藤隆治主審、相楽亨副審、女子の手代木直美副審と共に、
日本サッカー審判団の一員として出発します。

                                      山内宏志ref.

U―23日本代表チームの健闘を祈ると共に日本審判団の活躍を期待しましょう。

そして、リオオリンピックが山内さんの更なる飛躍の舞台となるよう祈ります。


21:12 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/05/31

創立20周年の総会開かる

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 RA東京「2016年度総会」

創立20周年記念「特別対談」「祝賀懇親会」を開催
総会出席者

 NPO法人東京都サッカー審判協会(RA東京)の「2016年度総会」、
創立20周年記念「特別対談」「祝賀懇親会」が5月22日、
武蔵野市・吉祥寺第一ホテルで開催され、
RA東京会員ならびに来賓、合わせて45人が参加しました。

[2016年度総会]

「2016年度総会」では、長坂幸夫・RA東京会長が
開会にあたっての挨拶を述べ、
郷隆義・RA東京常務理事を議長に選出し、議事に入りました。
議案として、2015年度実施事業と成果、2015年度事業会計収支決算・監査、
2016年度事業計画案・事業会計収支予算案、役員・組織案が報告が発表され、
満場一致で承認を受け、総会が終了しました。
総会風景

 

[特別対談]

 日本サッカー殿堂に掲額されている日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)参与の野村六彦氏と
日本サッカー審判協会(RAJ)副会長・RA東京副会長の高田静夫氏を迎えた「特別対談」は、
『Jリーグでの邂逅(かいこう)』を演題に、
RAJ副理事長の布瀬直次氏が司会・進行を務めました。

対談の前半では、野村、高田両氏のプロフィルの紹介を導入に、
Jリーグの中で野村氏はマッチコミッショナー、
高田氏は審判委員長として出会い、親交があり、
試合の判定基準=スタンダードの確立などに向けて苦労されたエピソードに言及。
ハーフタイムとして、野村、高田両氏のプロフィルを
ダイジェストした写真をスクリーンで紹介し、会場を和ませました。
後半では、サッカー日本代表チームのW杯連続出場、
審判育成とW杯レフェリーの輩出など、
Jリーグ発足による成果を確認。
最後に、野村、高田両氏の今後の抱負や
後進への期待のメッセージで対談は締めくくられ、
出席者から盛大な拍手が送られました。
対談1対談2
野村氏高田氏
対談メンバー


[祝賀懇親会]

「祝賀懇親会」では、まず、長坂・RA東京会長が
創立20周年の意義に触れながら開会の挨拶をし、
永嶋正俊・RAJ会長が祝辞を述べました。
長坂会長永嶋氏
続いて、和田勝・RA東京副会長の音頭により乾杯し、
歓談・交流の輪が会場全体に広がりました。
乾杯

この中で、早嵜和幸・RA東京理事長が
スクリーンに映し出された記念ショットを交えながら
「RA東京・20年の歩み」を紹介し、
歩み
関東各県RA代表らによる来賓祝辞があり、
クライマックスの功労者表彰が行われました。
アドスリー代表・横田節子氏と
FC東京運営部長・若林史敏氏に感謝状、
RA東京会員の望月国芳氏、植田昌利氏、
山中正男氏、クリスト・ピエトロ&幸子夫妻、
故岡田京子氏に功労賞状が、長坂会長から記念品と共に手渡されました。
望月氏植田氏山中氏
ピエトロ氏岡田氏
最後に、植村久・RA東京副理事長の音頭で
「プレーオン」の一本締めをし、祝賀懇親会は終了しました。
プレーオン!

(「総会」の詳報と「特別対談」要旨は、「プレーオン第40号」に掲載予定です)  


[写真撮影:河合泰男氏&水島祥夫、リポート:水島祥夫]


19:59 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/04/13

第64回SSC杯に参加して

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RA東京「第64SSC杯関東大会」に参加して
                                  2016411日 市川鋼一

 

NPO法人東京都サッカー審判協会(RA東京)は、
小学生年代の大会「第64回SSC杯関東大会」の運営に審判として参加しました。
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016329日(

場所:大井埠頭中央海浜公園  第1球技場

参加メンバー:和田勝副会長、 協力審判員8名

協力審判員:

・高学年担当  吉田豊宏、上島康昌、市川鋼一

・中学年担当  郷隆義、佐伯忠彦、早嵜和幸

・低学年担当  青木伸彦、早嵜初美
ref's
                                                                RA東京審判団


 
大会当日は、最高気温18度、桜が開花してスポーツには良い気候に恵まれました。

恒例となった大会開会前のスタッフへの審判実技講習会、
今回は「ポジショニング(対角線式審判法)とオフサイド」をテーマとし、
前回テーマの再確認をしながら実施されました。
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前回の復習もあり、判断のポイントや判定までのプロセスに対する理解が
深まったのではないかと思います。

審判は4人制、主審をRA東京審判団、副審と第四審判を大会スタッフが担当しました。
また、大会スタッフにも主審を経験する機会を企画し、
RA東京の審判団と共に低学年、中学年カテゴリーの主審を担当しました。

 

いよいよ試合開始。
この大会において、パスやキックの質など選手のプレーレベルは
回を増すごとに上手になってきていると感じます。
低学年から高学年まで白熱した試合が展開され、
こども達のプレーに沢山の大きな声援がありました。
応援の熱気も高まり、大会の空気になっていきました。
 
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グリーンカードを提示された回数によるフェアプレーチームの表彰もあり、
育成年代の選手に対応する考えも持って審判にあたることも大切なポイントになります。
選手が集中してプレーでき、充実した試合になるように、
ファールに対しては選手に理由を話してルールを理解してもらえるように、努めていきました。
そしてスタッフ審判の技術の向上も目を見張るものがあります。
スタッフの皆さんはとても熱心で向上心があり、シグナルの形やオフサイドラインのキープ、
事態に対する対応など、一生懸命に取り組む姿勢から信頼感が伝わってきます。
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審判チームとして気持ち良く試合を進めることができ、
我々RA東京のメンバーも充実感を得られた大会となりました。
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表彰式での和田副会長の総評。

今回は「みんな、シュートが甘い!」との語り掛けから始まり、
「私が日本リーグで主審をしていた時に間近で見たストライカー
釜本選手のシュートは唸りをあげてゴールに向かっていた。」
とシュート力の大切さを強調されました。
こども達はみんな真剣な顔つきで聞き入っていて印象に残りました。

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                                                                            高学年決勝 

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                                                                       表彰式 和田副会長の総評

 次回も良い大会になることを願っています。



15:40 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 報告事項
2016/03/10

2/27関東RA交流サッカー大会の報告

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「第9回関東RA交流サッカー・埼玉大会」開催

RA東京チーム、連覇を果たす!


RATokyo

 「第9回関東RA交流サッカー・埼玉大会」(主催、関東RA・RA埼玉)が2月27日、
埼玉県さいたま市のレッズランド天然芝サッカー場(第1部交流サッカー)と
レッズランドハウス2F(第2部懇親会)を会場に開催され、
RA東京からは23人が参加しました。

 交流サッカーで爽やかな汗を流すとともに、関東各県RA会員たちとの親睦を深めました。

 第1部の交流サッカーはトーナメント方式でキックオフされ、RA東京チームは初戦・準決勝をRA埼玉チームと対戦。
  攻守一進一退のゲーム展開の中、前半終盤に得点しますと、後半にも次々と加点して快勝しました。
  引き続いての準決勝、RA千葉チーム対RA神奈川チーム戦後に開会セレモニーが行われ、
長坂幸夫・関東RA会長(RA東京会長)が大会の意義に触れながら参加者たちを激励しました。
  次いで、前大会優勝のRA東京チームが優勝トロフィーを返還しました。


  三位決定戦後の決勝戦で、RA東京チームはRA神奈川チームと対戦。
立ち上がりに先制点を挙げて試合の主導権を握りますと、得点を重ねてRA神奈川チームの攻撃をシャットアウトし、勝利。
RA東京チームは連覇を果たすことができました。

 第2部の懇親会では、交流サッカーの表彰式が行われ、
RA東京チームは長坂・関東RA会長から優勝トロフィーと賞状を受け取りました。
また、各チーム優秀選手が表彰され、RA東京チームでは廣瀬学氏が選ばれました。
  このあと、参加各RA役員のあいさつ、ビンゴ・プレゼントコーナーがあり、会場全体に和やかな交流の輪が広がりました。
  RA東京の参加者たちからは、「関東のRA仲間とコミニユケーションを図り、
RA活動の意義を確認する貴重な一日でした」との感想が寄せられました。

リポート・水島祥夫)


17:04 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 今日の出来事
2016/01/28

1月10日・新年会の報告

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RA東京「2016年度・新年会」を1月10日に開催


新年会1


 NPO法人東京都サッカー審判協会の「2016年度・新年会」が1月10日、
武蔵野市・吉祥寺第一ホテルで開催され、来賓、会員ら27人が参加しました。

新年会に先立ち、FIFA国際副審の山内宏志氏が『チャレンジし続ける理由』をテーマに、特別講演を行いました。
日本サッカー審判協会(RAJ)副理事長・布瀬直次氏の進行に応え、山内氏はサッカーとの出合い、
審判活動でのステップ、イングランド留学など、これまでの人生体験と直面した挫折についてエピソードを交えながら披歴。
国際副審として活躍する現在の立場を踏まえ、「サッカーを通してより良い社会づくりに貢献するため、
チャレンジをし続けていきたい」と今後の活動への決意を語り、参加者から盛大な拍手を受けました。


山内氏


講演の様子

山内氏と市川氏

 引き続いての新年会では、まず長坂幸夫・RA東京会長が
「RA東京は本年、創立20周年に見合った活動を展開しますので、会員皆さまのご協力を切にお願いしたい」とあいさつを述べ、
和田勝・RA東京副会長の音頭で乾杯し、和やかな歓談の輪が広がりました。

その中では、RAJ副理事長の布瀬氏、RAJ常任理事の片桐正広氏、RA神奈川理事の兼井新一氏が来賓を代表してあいさつ。
また、2015年度昇級表彰として、1級の鈴木渓氏、2級の鈴木一臣氏、関ミケーレ氏、フットサル2級の三木通孝氏に、
長坂・RA東京会長から記念トロフィーが手渡され、4氏それぞれが昇級の喜びと今後の活動抱負を述べました。

表彰


このあと、参加者からの審判活動など近況報告もあり、植村久・RA東京副理事長の音頭により全員で「プレーオン」の一本締めをし、
有意義な新年会が終了しました。

新年会の様子


プレーオン!

水島常務理事の報告です。


19:20 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 報告事項
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