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2023/05/09

江東区サッカー連盟審判強化研修会

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江東区サッカー連盟審判強化研修会への派遣報告

理事 加藤慎一 

 

東京都サッカー審判協会(RATokyo)は、昨年に引き続き、
去る4月30日(日)に、江東区サッカー連盟様とタイアップして、
審判強化研修会を江東区夢の島競技場の会議室と陸上トラック内のフィールドを使って行いました。

 Kotoku01

施設側も連盟側も最小限で効果的な感染症対策を行って、制限があまりない状態での開催ができました。
今年度も江東区サッカーリーグ加盟の全チームの審判資格所有者に連盟が声をかけて開催、
午前午後であわせて36名の方にご参加いただきました。

 

当日は夏日が全国的に続く暑さを感じる一日となり、徐々に温度計も上がる中、
心配された雨も午後に瞬間的に降っただけで、心地よい風を感じながらの講習となりました。

 

会の冒頭には、用意してきた印刷物を使ってR.A.Tokyoの紹介と会員募集の告知を行いました。
 また、各受講者に 『審判法入門 第10版』 をテキストとして渡しました。
 興味を持って受講者は説明を聞いてくださり、このことで数名の方がその場で入会してくださったことはうれしかったです。

 

講義は、リーグ戦のベースとなる2022~2023サッカー競技規則の改正内容の確認から始まり、
試合前の打ち合わせの内容をRA東京制作の打ち合わせカードをもとに、事例も紹介しながら説明しました。
その後、主審をやるうえでファウルの事象を目で確認するための映像視聴を、
例年より短い約70分という時間の中で行いました。
Kotoku02

受講者は、真摯な態度で講義を受講していました。とても積極的に参加し、休憩中に質問も多く出ました。

フィールドでは、まず判断力を養うコーディネーショントレーニングをいくつか行ってから、インプレーとアウトオブプレーの説明、
副審の旗を使ったシグナル、基本的な動きのステップと姿勢のことについて説明、トレーニングしました。
最後には、ラインキープとオフサイドの判定の場面に関するプラクティカルトレーニングも行い、盛りだくさんの内容の約70分の講習でした。
 
Kotoku03 

対角線式審判法の主審の走りのコースや副審とのアイコンタクトは時間が無くなってしまい
口頭での説明にとどめましたが、終わってから主審に関するトレーニングメニューもやってみたかったという声を多く聞きました。
また、各メニューについて「こうした方がいい、わかりやすい」といった意見や感想を仰る方もいて、
高みを極めたいという意欲・関心の高さが感じとれました。

 

全体として、楽しみながら実技を行うという思いで進めた結果、
受講者は和気あいあい、楽しそうにプラクティカルに取り組んでいました。
今年も終わった後、「実技がとても楽しかった!」との声を多く聞き、
当方としても「やってよかった」という気持ちになりました。
 

 

江東区連盟様の意向を受けて、午前・午後同メニュー、かつ時間をコンパクトにした今年の講習でしたが、
逆に精選した内容で、充実した講習を行うことができました。
そぎ落とした部分もあったので、そこを聞きたかったという受講者の感想は、次年度に講習の構想を考える際のいいヒントになりました。

 

閉会後には担当者から多大なるお褒めの評価をいただき、
「ぜひ来年も引き続き行いたい」とのお言葉もいただきました。

 

R.A.Tokyoとしても、今審判委員会が求めてきている「グラスルーツへの審判員指導の充実」というお題目を
まさに実践した内容が達成できており、年々受講者の意識とレベルも上がり、
またリーグ戦の審判レベルも上がったという話を聞くにつけ、やってきたことに間違いがないことが確認できました。
また参加した役員(2名ともインストラクター)の技量向上につながり大いに勉強になりました。

 

ぜひ来年度もしっかり準備して、この事業を成功させたいと考えています。
他の地域の皆様にも、このような素晴らしい取り組みを紹介し、
可能であれば、皆様の地域の審判員の技量向上にも尽力していきたいと考えます。
引き続きよろしくお願いいたします。
2023.05.09


09:09 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2023/02/23

第14回 関東RA交流大会報告

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第14回関東RA交流大会報告「大盛会でした!」 

 

2023年2月23日(木)夢の島競技場(東京都江東区)で開催された
第14回
関東RA交流大会 のリポートです。
夢の島競技場1 
2020年以来のコロナ禍で中断していた交流大会が、
快晴・無風・温暖という絶好の気象条件のなかで、3年ぶりに開催されました。

関東各都県のRAが持ち回りで開催する交流大会の今回のホストは(NPO)R.A.TOKYO でした。

最大の難関の試合会場確保が、江東区サッカー連盟の絶大なご協力により、
夢の島競技場の天然芝ピッチをお借りできましたので、
これだけでもう6割がた成功したのも同然でした。
あとの要素は、天候と参加とで、どちらもたいへん良好でした。大成功です!
夢の島競技場2 

  第1部の交流試合を、各都県チームや混成の連合チームで4試合楽しみました。

優勝カップは、今回から「長坂幸夫杯(ながさか・さちおはい)」という名称となりました。
長年にわたり
R.A.TOKYOの会長を務め、関東の各RAを組織することにも尽力し、
交流試合の優勝カップを寄贈した長坂幸夫R.A.TOKYO名誉会長の名前を冠したものに改称されました。
長坂幸夫杯 

 そして、長坂幸夫杯と改称された優勝カップを手にしたのは、
今回が初優勝の
RAちば でした。おめでとう!
開会式  
  
【開会式】

千葉s宇都宮  
 【
RAちば(青)とRA宇都宮(緑)との熱闘。ひとり審判システムでフェアプレイ。主審は早嵜さん。】

 
RA宇都宮の皆さん  
【関東交流大会に初参加の
RA宇都宮。都市単位のRAです。】


連合チームの皆さん   
【連合チームの精鋭。(一社)
RA神奈川、RA埼玉、RA群馬。】

 
RA千葉の皆さん  
 【優勝した
RAちば。】

 
RA東京の皆さん 

 【ホスピタリティーを発揮した(NPO)R.A.TOKYO。キッズも応援。】

 全員集合  

 【仲良く全員集合。】

 

 第2部は、新木場駅前に会場を移しての懇親会でした。
RAの目的のひとつである交流し親交を広げ深めるという点でも大成功でした。

 長坂幸男杯授与  
【表彰式。優勝の
RAちば(片桐会長(白マスク))に、
(NPO)R.A.TOKYO岡田会長(黒マスク)から長坂幸夫杯授与。】

 

 次回は(一社)RA神奈川 がホストの予定です。

関東のRA会員のみなさん、積極的に参加しましょう!

選手として、応援団として、渾身のちからで懇親して楽しみましょう!


09:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 今日の出来事
2020/02/09

2/01関東RA交流サッカー大会の報告

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「第13回 RA関東交流サッカー大会」東京が連覇!!

 

2020年2月1日(土)午後、
晴れわたった 「埼玉スタジアム 2〇〇2」の第4グラウンドで、
RA埼玉を幹事県として、第13回 RA関東交流サッカー大会 が開催され、
RATokyo チームが連覇を飾りました。

 

関東の5都県(埼玉、神奈川、千葉、群馬、東京)から
各RA会員が30人超集結して元気にゲームを楽しみました。

 試合後は、浦和美園駅前の店に移動して、懇親会で盛りあがりました。

 埼玉スタジアム2002の南門。 

スタジアム北側の第4グラウンド(人工芝)が会場。

 開会あいさつをする和田R.A.TOKYO副会長。

 前年度優勝のR.A.TOKYOチーム監督 水島副理事長がトロフィー返還。

 仲西駿策R.A.埼玉相談役の歓迎あいさつ。

 試合前に5都県の参加者がいっしょに記念撮影。
バナーのRAJは「日本サッカー審判協会」。

 試合前のR.A.Tokyo チーム。

 審判チーム。

左、渡辺良彦氏(RA埼玉)。中央、仲西RA埼玉相談役(元国際審判員。80歳代!)。
右、早嵜(はやざき)R.A.TOKYO理事長(70歳代!)。

 審判チーム、試合相手と、ぐるっとシェイクハンズセレモニー。

いっしょにサッカーを楽しむなかま。 

試合前のコイントス。

熱戦。みんな年齢以上にからだが動く。

 疲れも見せず勝利のトロフィーとともに記念写真。

おつかれさまでした。 


07:58 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2020/01/26

2019.12.14 RAJ全国交流大会報告

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R.A.TOKYO会員が RAJ全国交流大会 で活躍しました!

 

昨年2019年12月14日(土)に福島県のJヴィレッジで

RAJ(日本サッカー審判協会)第4回全国交流大会が開催され、

R.A.TOKYOの会員も参加して全国の仲間との交流を楽しみました。

当日は、13:30開会式、14:00から交流試合、18:00 RAJ総会、

19:00 から懇親会というスケジュールで

終始楽しい雰囲気で和気あいあいと進行しました。

当日のようすを、写真とキャプションとでお伝えします。

R.A.TOKYO会員に「肩書き」を付記しましたが、

サッカーを楽しむのに肩書きは関係ありません。

みなさんニコニコと真剣にサッカー交流を楽しんでいました。


開会式 
好天のもと、天然芝の第1ピッチで、これから開会式。

品川氏
今回のホスト地域、東北理事の
品川信道氏。

高田氏

開会あいさつをする高田静夫 RAJ副会長。(R.A.TOKYO副会長)

これから選手としてプレイする喜びがこぼれています。

all star

交流大会全員集合。80人超の全国の老若男女の笑顔。

チームは、NORTH(ホスト地域の東北)、EAST(ほぼ東日本)、

WEST(ほぼ西日本)の3チームにわかれました。

Ref's

選手としても審判員としても交流大会を盛りあげた、R.A.TOKYOの、

(左から)早嵜和幸理事長、市川鋼一常務理事、早嵜初美理事。

tokyo's

TEAM EAST の青グループ。(宇都宮の緑グループもありました。)

前列左のRAJロゴの白いシャツ着用は片桐 正広氏。

R.A.TOKYOの会員で、RAJ常任理事、R.A.ちば 理事長。)

前列左から2人めは布瀬直次氏。

R.A.TOKYOの会員で、RAJ理事長。R.A.TOKYOの審判法研修の講師。)

前列左から4人めは佐藤健吾氏。

R.A.TOKYOの会員。スポーツドクター。)

後列左は野村六彦氏。(R.A.TOKYOの名誉会員。

日本サッカーリーグ初代得点王。日本サッカー殿堂のレジェンドです。)

後列左から2人めは、高田静夫氏。(RAJ副会長。R.A.TOKYO副会長。

元日本サッカー協会審判委員長。日本サッカー殿堂。

ワールドカップで日本人として初めて主審をつとめました。)

後列右端は岡田正義氏。

R.A.TOKYO常務理事。)

ワールドカップ1998フランス大会で主審をつとめました。

プロ審判員の先駆者。奥様といっしょに参加です。

game01

熱戦展開中。緑のユニフォームは、チーム宇都宮。

後方の「O.R.S」のテントで、千葉県の (株)アドバンス 社が

O.R.S 経口補水塩飲料を提供していました。

スポーツにも二日酔いにも効くということで、選手に人気があったようです。

野村氏

野村六彦氏(手前の水色ユニフォーム。R.A.TOKYO名誉会員)と

森津陽太郎氏(滋賀県。元国際審判員。)とのマッチアップ?

game02

少年・少女(赤いビブ)の俊敏な動き。

老若男女がいっしょに楽しむサッカーは楽しい。
奈良県から参加の兄(手前)・妹(おじさんを抜き去るところ)です。

交流会


懇親会で、交流試合の得点王陶浪(すなみ)聖矢少年(奈良県)に

JSL初代得点王の野村 六彦氏(R.A.TOKYO名誉会員)が

記念品を授与して記念撮影。

聖矢くんのおかあさんがスマホで激写。

次回は、2020年12月、九州開催の予定です。

R.A.TOKYO会員の参加を期待します。

みんなで楽しみましょう!

報告:植村 久 
(RATokyo 副理事長)


15:24 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2019/11/29

令和元年度第2回審判法研修会実施報告

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令和元年度第2回審判法研修会実施報告

                                                                        理事 小西のぼる

日時令和元年11月23日(土)14時03分キックオフ

会場:味の素スタジアム

対戦FC東京 vs 湘南ベルマーレ

審判:主審 東城副審 山内宏志村上孝治4の審判員 山岡

 

研修講師:植村久(サッカー1級審判インストラクター

 

今回は、いつも講師をお願いしていた布施直次S級インストラクターが不都合だったため、
植村久1級インストラクターにご指導賜ることになりました。

事前課題は「選手交代」と「副審のオフサイド判定」の二つ

 前者は、皆様ご承知のように、競技規則の改正が的確に運用されて、
実プレイ時間が増加されているかに焦点を当てた課題。

 後者は副審判定を評価するにあたって「印象で批評する」のではなく
「定量的に分析する」方法はどうあるべきか、
という課題でした。


 残り
3節時点で首位のFC東京と、
熾烈な2部降格争いの真っ只中の湘南ベルマーレという、好ゲームが期待される組み合わせ。

 審判は、東京都が誇る国際審判コンビの東城穣さんと山内宏志さん、
当日が50歳の誕生日でJ審判引退試合となる熊本県の村上孝治さんでした。



 ラグビーW杯でピッチコンディションが心配されましたが、
ハイブリッドターフは見た目も美しく、特に傷んだ様子もありませんでした。
実際、試合中でのイレギュラーバウンドも見受けられませんでした。

「選手交代」は6回の交代いずれも、たまたま退出する選手がフィールド中央付近に居たため、
従来通り、本部側タッチラインのハーフウェイ付近から退出となりました。
選手は皆、時間稼ぎする様子もなくジョギングで退出して、好感が持てました。

もしかすると、先のラグビーワールドカップにおいてラガーマン達がダッシュで退出する姿が影響したのでしょうか。


 「副審のオフサイド判定」では、判定の質(難易度)と量(判断回数)と正確性の三つを
定量的に評価する重要性が講師から指摘されました。

私も、以前から「審判は一体何回判定する機会があるのだろう」と興味がありましたので、
オフサイド判断機会を数えてみたところ、
A1、A2とも90分間で60回前後でした。
コーナーキックやゴールを狙うフリーキックでは立て続けに判定機会が起こり、
副審の集中力の必要性をあらためて感じました。

いずれも的確に判定され、5回のオフサイド採用と
いくつかのノットオフサイド(湘南の得点直前など)は納得のいく判定でした。

植村講師はご自身で用意されたビデオクリップも使って、ビジュアルな解説をしていただき、
これまでとはまた違った魅力の研修会になりました。

さて、研修後は恒例の懇親会。
何と岡田正義氏が、
JFA審判委員会副委員長のレイモンド・オリヴィエ氏
(Jリーグジャッジリプレイで、歯切れのよい解説をして下さる姿をご存じの方も多いかと思います。)
を引き連れて、サプライズ登場となりました。

レイさんから、東城主審の審判ぶりについてのコメントや私たちへの励ましなどいただき、
とても有意義な懇親会になりました。


 RATでは年に二回程度、こうした観戦研修会を企画しております。
多くの皆様の参加をお待ちしております。


16:19 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 報告事項
2019/09/08

第71回SSC関東大会の運営協力

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8月27日、毎年2回運営協力をしている
的広場で開催されたスキルアップ・スポーツクラブの
小学生サッカー大会「第 71 回 SSC杯関東大会」の報告です。


「第71回SSC杯関東大会」に参加して

2019年9月8

市川鋼一

 

NPO法人東京都サッカー審判協会(RA東京)では8月27日(火)、
しながわ中央公園多目的広場で開催されたスキルアップ・スポーツクラブの小学生サッカー大会
「第
7
1SSC杯関東大会」に、
運営協力審判として8人を派遣しました。

大会プログラムとして、前半は低・中学年の試合が二つのピッチを使って同時進行し、
後半にはピッチをフルコート仕様に変更して高学年の試合が行われました。

各カテゴリーとも攻守の拮抗したプレーが続き、
低・中学年の決勝トーナメントでは
PK
方式で勝者を決める試合があり、
高学年では決勝戦が
PK
方式に突入。
父母の応援にも熱が入って、大いに盛り上がった大会になりました。
すべてのカテゴリーで、選手たちのプレーレベルが向上していると感じました。

また、審判実践の面では、
低学年の試合に4級審判資格取得のスタッフが主審として加わり、
経験者らしいパフォーマンスを発揮。
副審を担当したスタッフ審判たちも技術が上がっていて、円滑なゲーム進行ができていました。
突然の降雨により一時中断もありましたが、適切な対応で無事に大会を終えることができました。

 最後に、私たちRA東京・審判団も充実した一日を過ごせたことを、
関係者・参加者の皆さんに感謝します。



17:00 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2019/01/31

1/26RA関東交流会の報告

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「第12回関東RA交流サッカー・千葉大会」開催

RA東京チーム、接戦を制して5連覇を果たす!


 「第12回関東RA交流サッカー・千葉大会」(主催、関東RA・RAちば)が
1月26日、千葉県浦安市の明海大学サブグラウンド(第1部サッカー大会)
とオリエンタルホテル東京ベイ内レストラン・グランサンク(第2部懇親会)を
会場に開催され、RA東京からは20人が参加しました。
交流サッカーで爽やかな汗を流すとともに、関東各県RA会員たちとの親睦を深めました。

第1部サッカー大会では開会式が行われ、長坂幸夫・関東RA会長(RA東京会長)が
大会の意義に触れながら参加者たちを激励しました。
次いで、前大会優勝のRA東京チームが優勝トロフィーを返還し、参加者全員での記念撮影が行われました。



──◇───◇

 サッカー大会は、RAちばチーム対RA東京チームの決勝戦方式(15分ハーフ)でキックオフ。
RA東京チームは、立ち上がり直後にRA
ちばチームの攻撃をしのぐと、
ゲームの主導権を握りましたが得点の好機をものにできず、
スコアレスで前半を終えました。



 後半に入って、終始押し気味にゲームを進めるRA東京チームは、
中盤のパスワークが決まって先取点をゲット。
さらに、ゲームキャプテン・鳴海貴允氏の鮮烈なミドルシュートがゴールネットを揺るがしました。
粘るRA
ちばチームの反撃を1点に抑えて、RA東京チームは勝利し、5連覇を果たしました。




 このあと、参加・関東各都県RA会員混成によるチームが組まれ、
和やかかつ真剣なフレンドリーマッチが繰り広げられました。

──◇───◇

 第2部の懇親会では、交流サッカーの表彰式が行われ、
RA東京チームは長坂・関東RA会長から優勝トロフィーを受け取りました。
また、参加各RA役員のあいさつ、お楽しみ挑戦コーナーがあり、会場全体に歓談と交流の輪が広がりました。



 RA東京の参加者たちからは、「ボールを蹴る楽しさを味わい、関東のRA仲間との絆も深まり、
RA活動の意義と良さを確認できる有意義な一日でした」との感想が寄せられました。

        (リポート・水島祥夫/写真撮影・市川鋼一)


21:03 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 報告事項
2019/01/09

20181110.審判法研修の報告

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少々遅くなりましたが、2018年11月10日実施された「第2回審判法研修会」の報告です。


「平成30年度第2回審判法研修会」に参加して
                         三木通孝
                 
11月10日(土)、味の素スタジアムでマッチメイクされたJ1リーグ
・FC東京対ジュビロ磐田戦でのRA東京「平成30年度第2回審判法研修会
に参加しました。

試合開始前に、研修講師を務める布瀬直次氏(日本サッカー協会S級インス
トラクター、元国際主審)からプリントが配付され、今回のテーマは『動きと
ポジショニング』との説明がありました。また、「試合観戦中には、セットプ
レー時やゴール前のポジショニングに注目して下さい」とのアドバイスがあり
ました。

試合後にもたれたミーティングでは、FC東京対ジュビロ磐田戦の審判団の
レフェリングについて、参加者たちから積極的な意見が述べられました。

特に私の印象に残ったのは、主審が良いポジションを取るために、ランニン
グ中に何度も首を振り周囲の状況を確認していたこと、
および副審の積極的な
ファウルに対するサポートでした。

講師の布瀬氏からは、

(1)コーナーキッ
ク時のポジショニングとして、Jリーグでは
コミュニケーションシステムを活
用しているので、ボールが正しくセットされたか
の確認は2名の副審が分担し
、主審はゴール前の状況を集中的に監視する。

(2)ゾーン14(ピッチを
18分割したときのペナルティーアーク付近の
エリア)は選手のためのエリア
なので、主審は踏み込まないように注意している。
などの解説がありました。

「審判法研修会」は、日本のトップレェフリーのレフェリングを分析し、試合の
マネジメント方法を学ぶ貴重な機会ととらえています。
今後も積極的に参
加したいと思いますし、RA東京・会員の皆さまにも
ご参加をおススメいたします。


08:51 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0) | 報告事項
2018/12/22

11/17.18アンプティサッカー選手権報告

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11月17日18日に行われた「日本アンプティサッカー選手権2018」に
RA東京からも審判として協力参加してきました。

参加された早嵜和幸、早嵜初美さんから報告が届きましたので
お読みください。

11178AmpRe.pdf

PDFです。クリックしてください。

09:07 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 報告事項
2018/11/06

暑熱環境下におけるサッカー審判員の熱中症

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積極的・適切な飲水を! 会員が研究発表!

「暑熱環境下におけるサッカー審判員の熱中症」

R.A.TOKYOの会員(理事)で、東京医科歯科大学 大学院 スポーツ医歯学分野の研究者 中禮 宏(CHUREI Hiroshi) さんが、
11月2日(金)に、札幌で開催された 日本臨床スポーツ医学会 において、
「暑熱環境下に
おけるサッカー審判員の熱中症」という演題で発表しました。
中禮さんから、そのご報告をいただきましたので、ホームページに掲載することで、
会員のみなさんや審判員、そしてすべてのみなさんと成果を共有したいとおもいます。

***** 中禮さんからのメッセージ ************

調査にご協力いただいた審判員および関係者のみなさんありがとうございました。

試合中においては、やはり主審時が副審時よりも飲水制限【水分摂取の制限】を受けるとの明確な結果が出ました。
また、その傾向は1級、女子1級あるいは2級など上級の審判員ほど強いことが示唆されました。
さらに、一般的には「急に暑くなった」など、暑熱馴化がすんでないとおこりやすいといわれている熱中症ですが、
熱中症と思われる症状が発症した状況のキーワードとしては、晴天に猛暑、真夏が続き、
「急に暑くなった」は少なかった。
暑熱馴化していても発症が疑われるサッカー審判員の厳しい状況が示される結果となり
ました。
チーム関係者の皆さんには、選手の確認にフィールド内に入った時は、
今後も審判員にも「積極的に」水を渡す習慣の継続をお願いしてきました。
私の上司(サッカー審判ではありません)からは、
バニッシッングスプレー携帯できるなら、ミニボトル携帯
なども検討すると良いのではないかとの意見をいただきました。

rinspo2018-sapporo-4.pdf
*****************************

10:14 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0) | 報告事項
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