NPO東京都サッカー審判協会

 
 
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2017/05/31

5.20年次総会の報告

Tweet ThisSend to Facebook | by:y.uejima

RA東京「2017年度総会&講演会」を開催

全体

NPO法人東京都サッカー審判協会(RA東京)の「2017年度総会&講演会」が5月20日、
武蔵野市・吉祥寺第一ホテルで開催され、27人が参加しました。

総会では、長坂幸夫・RA東京会長が開会にあたっての挨拶を述べたあと、
日本プロサッカーリーグ参与の野村六彦氏に名誉会員を委嘱する旨を紹介し、委嘱状を手渡しました。
次いで、和田勝・RA東京副会長を議長に選出し、議事に入りました。

議案として、RA東京創立20周年を記念した2016年度実施事業と成果、
2016年度会計収支決算・監査、2017年度事業計画案・事業会計収支予算案、
役員・組織案が報告、発表され、満場一致で承認されました。

閉会にあたって、高田静夫・RA東京副会長が閉会の挨拶を述べ、総会が終了しました。

会長野村氏と総会

 引き続いての講演会では、RA東京常務理事で情報博士号を取得している岡田康義氏が、
『フットボールコンファレンスジャパン7回参加者のみる世界の強豪国の現代サッカーの取り組み変遷について
~なぜ2014年ブラジルワールドカップで、ブラジル代表はドイツ代表に大敗したか?~』と題して特別講演。
同コンファレンスに参加した日本サッカー指導者たちの情熱を伝えるとともに、
ドイツサッカーの強さから学ぶべき点として、
組織ぐるみで展開する選手発掘やIT技術を用いたプレースピード分析などを強調しました。

後援会岡田氏

このあと、懇親会がもたれ、参加者一人一人が審判活動など近況報告をし、和やかな交流・歓談のひとときになりました。

懇親会風景


(総会の詳報、岡田康義氏の講演要旨は、「プレーオン第42号」に掲載予定です)
                [リポート&写真撮影:水島祥夫]


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